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2014年1月22日

2014年1月22日 (水)

星城高校男子バレーボール部 6冠制覇おめでとう!

みなさん!

「お祝いの言葉」をありがとうございます。

このブログを読んでいただいている方々の

心の声が聞こえてきます(笑!)

前回のブログを読んでいただいた方々はきっと

tvTVの前に釘付けになって観戦いただいたことと御礼申し上げます。

すごかったですよねsign03

【前回のブログはこちら↓】

http://seijoh-reha.lekumo.biz/event/2014/01/10-9d7d.html

 

 

準決勝・決勝ともに他を寄せ付けない圧倒的な実力

ストレート勝ちでした

私も沼倉先生とともにコート横で

他を寄せ付けない気迫で応援していました(笑)

・・・っと、ちゃんと仕事もしてきましたよ。

前回お伝えしたように、選手を万全の状態で

試合に臨ませるために!です。

大きな故障を抱えている選手はいませんでした。

が、試合と練習で休む間のない選手達の疲労の蓄積は

想像を超えるものでした。

 

特に、誰もが認める高校NO.1アタッカーの石川選手は、

星城高校のユニフォームを着て試合に臨むだけでなく、

ユースのユニフォームを着て試合に臨むこともあるので、

カラダに違和感を覚えていました。

 

準決勝前夜、寝返りすると背中に痛みが走る、

スパイクを打つ動作の腕の振り上げの時に痛む、との訴えがあり

ホテルの部屋でBody-tuning(理学療法技術としてSJF)を行い、

ぐっすり休んでもらいました。

翌朝、やはり違和感があるとのことで出発前に再度Body-tuning

東京体育館ではサブアリーナでの練習中に

ベンチに腰掛けた状態で微調整をし、準決勝戦に送り出しました。

 

試合終了後、勝利の余韻が残るサブコートで感謝され

ちょっと嬉しくハニカミましたhappy01

夜、ミーティングが終わると石川君が部屋を訪ねてきて、

決勝に備えてカラダを診て欲しい、との申し出があったので

疲れを取り除くことも踏まえて入念にBody-tuningしました。

決勝は10:30開始なので、ホテルでBody-tuning

行うことができなません。

簡易ベッドを持ち込み、試合前にサブアリーナで行うことを

打ち合わせました。

決勝戦、会場に到着すると選手達は直ぐにアリーナで練習開始。

石川君には、準備が出来たら呼びにいくことを告げ

沼倉先生とベッドの組み立てにかかりました。

準備が整い、石川君を呼び戻して入念にBody-tuning(下記写真)。

Img_0132mini

万全な状態かを石川・沼倉・私の3人で確認し合い、

決勝のコートへ送り出しました。

 

結果は言うまでもありませんねflair

沼倉先生と2人、帯同した甲斐があったことに歓び、安堵しましたshine

勝利のインタビューの嵐、あれだけの身体能力を発揮した

カラダを少し心配、歩行等の動作でギコチなさがありましたが

大丈夫とのことだったので・・・。

夜は祝杯とともに更けていきましたnotes

 

その夜11時頃、石川君が部屋を訪ねてきて、

背中が徐々に痛み出し寝るのも辛い、と訴え

部屋のベッドで最後のBody-tuning

痛みもすっかり取れ、2人で6を歓び合いました。

 

最後に、バレーボールに関してはスーパースターの彼らも

それ以外のところでは普通の高校生でした。

何より礼儀正しさとすべてに真摯な対応には

度々驚かされ感心しました。

私たちには想像できない様な重圧の中での6冠達成

指導されている竹内先生・加藤先生を含め、

敬服するチームでした。

大きな感動をありがとうございました。

                                学院長 坂口勇人

SJF:Synovial Joints Facilitation 関節ファシリテーション