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2018年1月18日 (木)

授業風景「運動療法学演習~テーピング~」

みなさん、こんにちはshine

今回は星城リハ学院の授業風景を一部ご紹介したいと思いますdog

Ⅰ部2年生の運動療法学演習「テーピング」の講義の様子をのぞいてみましょうup

講師の先生は、アスリート専属トレーナーとして活躍されている村橋先生ですsign03

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ねんざや脱臼・靱帯損傷等、関節が通常動ける範囲を超えてしまった場合に、

テーピングによって関節可動域を適度に制限することが出来ますflair

また、怪我によって弱くなった関節や靱帯等を補強し、

患部を圧迫または固定して患部へのストレスを分散させることも出来るのですhappy01

今回学生たちは足首のテーピングにチャレンジsign03

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まずテーピング中に足首が動かないようにするため、足首を90度に曲げたまま固定しますflair

それから「アンダーラップ」と呼ばれる皮膚や体毛を保護するテーピング下地を巻いていきますconfident

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アンダーラップを巻くことによってテープを剥がす際の痛みが軽減するんですね~shine

その上から関節をしっかり固定するための「アンカー」「スターアップ」を巻いていきますdash

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テーピングと一口に言っても、怪我をした部位やスポーツ別で巻き方が違いますcoldsweats02sweat01

テーピングの基礎を身に着けようと、学生たちは慣れない手つきながらも一生懸命練習していましたnotes

ペアで交互にテーピングを巻いた学生たちは、その効果をしっかりと体感したようですshine

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