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2018年6月

2018年6月21日 (木)

社会が求める人材とは・・・?

先週6月15日は昼間部1年生を対象とした職業意識向上セミナーの一環で、

「社会が求める人材」をテーマに講義が行われました。

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社会に求められる人とは一体どんな人なのでしょうか?

今回の講義では「コミュニケーション能力」に重点を置いて、

その重要性を学生たちに学んでもらいました。

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「コミュニケーション能力が高い人」と聞いてイメージするのは、

「話をするのが上手」や「誰とでもすぐ仲良くなれる」といった人ではないでしょうか。

しかし、話上手な人は、前提として「人の話を聞くのが上手い」んです。

実際に講義中に講師が話した内容を覚えているかのテストをしたところ、

きちんと覚えている学生は多くありませんでした。

しかし、一度テストをした後は「またテストされるかも…。」と、

集中して話を聞く学生が増え、2回目のテストでは全員の点数が1回目より上がっていたのです。

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これから臨床実習やアルバイト、就職…と、指導される場面が増えていく学生たちにとって、

人の話をよく聞き、忘れないようメモを取り、修正・改善していく事がいかに重要か、

理解してもらう良い機会になったのではないかと感じました。

学生たちが理学療法士として活躍し、「社会に求められる人材」になってくれることを願います。

2018年6月18日 (月)

長期実習から戻ってきました

3年生が18日に初の長期実習(評価実習)から学院に戻ってきました。

やりきった顔、悔いが残っている顔、物足りない顔など様々ですが、

患者さんと向 かい合った5週間は何にも返られない良い経験だったと思います。

今後、実習の反省を振り返り、次の長期実習が控えてます。

準備を怠らずにさらなる経験を積んで理学療法士を目指して欲しいものです。

2018年6月 6日 (水)

実習施設訪問

新入生を迎え入れ、何かとバタバタ忙しい4月!を終えて、

新入生たちも学院生活に慣れてきた様子。落ち着いた雰囲気になりつつあります。

4月中は、教員室の横にある図書室が3年生でごった返していましたが、

臨床実習に行っているため静かになっている!と思いきや、

今度は1年生、2年生が課題!かだい!カダイ!で図書室を利用している姿が多くみられます。

そんな中、教員はというと、臨床実習でお世話になっている施設の先生方へのごあいさつを兼ねて

学生の様子を伺いに行く実習施設訪問を行っています。

3年生全員に対して、必ず教員が1度はお伺いします。

指導者の先生には時間を割いていただき、

学生の学習状況ならびに患者や他スタッフとのやり取りなど社会的な面のご意見をいただきます。

そして学生とも面談し顔を見てその後の実習を実りあるものに取り組めるよう適宜アドバイスを与えます。

久しぶりにあった学生はいつもは鬼を見るような目でみてきますが、

この時ばかりは涙を流す学生もいたりと、

慣れない環境の中で一人で頑張っていることがひしひしと伝わります。

このようなに、授業の合間を縫って訪問しているため、教員室に居なことが多いこの頃です!